この宇宙機に搭載されているコンポーネント一覧
構造・機構系1件
機体構造
ロケット全体の構造強度を確保する。全長20.8メートル、直径2メートルの筒体である。
推進系4件
ロケットエンジン(第1段)
第1段推進を担う固体燃料モーターである。総推力120トンを提供する。
ロケットエンジン(第2段)
第2段推進を担う固体燃料モーターである。軌道投入を支援する。
ロケットエンジン(第3段)
第3段推進を担う固体燃料モーターである。上段軌道制御を担う。
ロケットエンジン(第4段)
第4段推進を担う固体燃料モーターである。最終軌道精度を向上させる。
通信系1件
通信機器
海上打ち上げ時のワイヤレス伝送を担う。有線通信に代わる信号モニタリングを行う。
姿勢・軌道制御系2件
安全制御ユニット
飛行状況に基づくリアルタイム自主安全制御を担う。地上人員不要の自律判断を実現する。
誘導・航法・制御ユニット
飛行経路の誘導・航法・制御を担う。海上打ち上げではワイヤレス測量・制御技術を採用する。