この宇宙機に搭載されているコンポーネント一覧
電源系2件
バッテリ
太陽電池パネルから供給される電力を蓄電し、運用を支える。バス部に搭載される。[3][5]
電力制御ユニット
太陽電池パネルとバッテリからの電力を管理・分配する。発生電力4000W以上を扱う。[1][5]
通信系1件
通信機器
観測データを地上局へ送信する。バス部に構成機器として搭載される。[3]
姿勢・軌道制御系2件
姿勢制御ユニット(姿勢制御)
衛星の姿勢制御を担う。バス部に搭載される。[3]
姿勢制御ユニット(軌道維持)
衛星の姿勢を制御・維持する。太陽同期準回帰軌道を維持する。[1][5]
データ処理系1件
データ処理ユニット
SGLIから取得したデータを処理し、地上へ伝送準備を行う。[8]
ペイロード系3件
光学放射計
19チャンネルの光学センサで構成され、可視・近赤外・熱赤外帯域を観測する。大気微粒子、植生、雲、氷、海面温度などを測定する。可視・近赤外放射計部(VNR)と熱赤外放射計部(TIR)からなる。[1][2]
可視・近赤外放射計
非偏光観測11チャンネルと偏光・多方向観測2チャンネルで構成される。陸地・海洋の植生、大気微粒子を観測する。[1]
熱赤外放射計
熱赤外帯域5チャンネルで地表面・海面温度、雲の位相・高度を観測する。[1]